いつもそばにいる
みんなには見えないけどね
ちゃんといるの
いつも支えてもらってるんだから
今までなんでも相談してきたから
一人ですべての事を決めるって結構しんどいのよ
ちょっとした事も、結構重めの岐路になる事も
私の独断と偏見で決めるのってさ
が
実は違うんだなぁ
心でいつも夫に問いかけてる
どうしようか
こっちのほうがいいかな
やっぱりそれはナシの方向だよね
みたいに
答えが返ってくるわけじゃないけど
一人で考えてる気がしなかった
そもそもいきなり私一人で決めるって、なかなか無理な話ってもんよ
いつだって手探り
正解なんて分からなかったし
選んだ道が合っていたのかも
今でも分からない
ただ
その時その時で
必死に選んで
必死に守って
必死に生きてきただけ
怖くて
間違えたらどうしようって何度も思いながら
それでも
立ち止まることはできなくて
止まったら
きっと全部崩れてしまいそうで
誰一人落っこちることのないように
真っ暗闇の中を手探りで進んでた
でも、
実際のところ子供たちに助けられてたんだろう思う
私が前を向こうとする理由も
踏ん張ろうとする力も
全部
子供たちがいてくれたから
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